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名古屋桐箪笥

「経済産業大臣指定・伝統的工芸品・名古屋桐箪笥」の製造元。伝統工芸士が製作した総桐箪笥から現代的なデザインの総桐チェストまで、中部地区最大級の品揃え。想い出深い桐箪笥の再生(洗い)も承っております。

Category [あれこれ ] 記事一覧

コロナに負けないよう職人さんと共に頑張って参ります!

 出雲屋さんは、ある意味、特殊な仕事だから、コロナの影響は余り関係ないのではと、時折りお話しを頂きますが、残念ながらそんなことはありません。 昨年の非常事態宣言時には、受注残もあり何とか凌いで参りましたが、秋のGO TO Travelの休止に続き、今回の非常事態宣言が出た以降から、お問合せ・来店数が減り取り巻く環境は一段と厳しくなってきました。そんな中でも、ご縁を頂いたお客さまからは、「大変だろうけど頑張って...

この梅雨の時期。総桐たんすの本領発揮です!

 ここの処の梅雨の長雨にて、当社ショールームの総桐たんすは、湿気を遮断している状態で引き出しが開かずの扉状態ですが、総桐たんすの特長のひとつとして、ちゃんとした造りの品である総桐たんすは、この時期は特にこうなります! これがこの梅雨の時期に、桐たんすの中の大切な衣類や想い出の品を湿気やカビから守る本来の機能です。大切なものを、長期に亘って保護・保管できる総桐たんすを見直してお使い頂けると幸いです。...

連休中日、晴天です!

おはようございます! 世間では、三連休ですが、私は店の観葉植物の株分けをする予定です。店舗の維持管理も、それなりの業務があって結構時間を取られますが、維持していく為にはサボりは後で降り掛かってきますから、気づいた時が旬ですね!今日、明日は、外出予定がないので、ショールームに在社予定です。普段はなかなかできない事務や雑務を行うつもりです。人で溢れかえるような店ではないので、洗い修理再生や新品購入につ...

古い座敷机の修理・再生をしてお納めして参りました。

 桐箪笥をお納めした際に、ご相談がありました昔からあったと云う、何十年も前の古い唐木の座敷机。天板には割れや高台の輪ジミの跡などがあり、直るものならと相談があり、全体の狂い直しも含めて、漆の再塗装をして、新品同様に蘇りました。お客さまには、「どうしようかと迷っていましたが、仕上りを見て相談して良かった。」と仰って頂きました。            修理 前      ⇒      修理 漆の再塗装...

祝電!

事務室の書庫の整理をしていたら、平成の初め頃に当社で、桐箪笥やご婚礼家具を購入して頂いた方の結婚式に電子メールにて祝電を打っていた控えが数百枚出て来ました。              懐かしいお客様のお名前を見て、お元気にお過ごしになっているかなと思うと同時に、当時の事が懐かしく思い出されたひと時でした。今でも電子メールはあるのかな。。。...